ブラックスワン1/3までの単純な感想
ブラックスワンのDVDが家に転がってたので見ました。
基本的に明るい映画が好きなので、暗い映画は余りチョイスしないのですが、評判がいいので借りてみました。
ちなみに暗い映画でも、良い映画ならば心には残るのですが、嫌な感情しか心には残らない。
仮に死ぬ間際にビヨークでも流されようなものなら、自分の記憶と錯覚して、ああ、俺の人生ってとことん不幸だな。息子は耳が聞こえなくなり、信じていた人には騙され、最後は首吊りか。
なんて事も考えかねない。
そんな人を嫌な気持ちにさせてどうすんだよ、それに比べたら自分は幸せだろ?って言いたいのかよトリアーさん。とダンサーインザダークを引き合いに出させて頂きましたが、あの手の映画が好きって言える感情が全くわからないんですね。
ダンサーインザダークが一番好きって言ってる女の子とは付き合たくないですね。正直。
いやあの作品が悪いと言ってる訳では無いですよ。決して。
感動はしましたし、心に深く残ってる映画です。
但し思い出す度嫌な気持ちになる。
何かそれって必要ありますか?自分の身に降りかかった事意外で思い出したら嫌な気持ちになる必要がありますか?まあ、日本で平和に住んでるからの平和ボケした意見だとは思うんですがね。
そこから話を進めると全く本題に入れないのでこの辺でブラックスワンの話に戻りますが、スワンって言う位だから白鳥の湖の話なんだろうな、位にしか思って無かったのですが、ナタリーポートマンの透けチクが出たんで見続けたんです。
主役に選ばれなかった主人公が監督に直談判に行った時、黒鳥の激しさが足りない、何故殻に篭るんだと主人公を挑発して無理やりキスをして唇を噛まれ、そこに意外な激しさを見出し主役に抜擢するんですが、ワザと殻を破らせようと無理やりキスをしたのか、それを利用してキスがしたかっただけなのかは分からないですが、もうちょっと上手くやればセクース出来たと思うんですよね。
「お前には黒鳥の激しさは表現出来ない」
「出来ます!」
「いや、出来ない!お前はけして殻を破る事は出来ない!」
「出来ます!」
「じゃあ、脱いでみろ!殻を破ることが出来るなら脱いでみろ!」
「えっ…」
「ふん、所詮お前に殻を破る事は出来ないんだよ」
「ぬ、脱ぎます」
「どうした、下着は。ふん、やっぱり下着は脱げないか」
「ぬ、脱げます」
「ふーん。下着は脱げるか。だがそれだけじゃ黒鳥は無理だ。黒鳥には燃え盛るような情欲が必要なんだ。お前に出来るのか?処女のお前に?…」
「…」
「ほら、お前には無理だ。とっとと服を気がえて出て、」
「出来まふ!」
「え、いつのまにズボンを降ろしてポコチンを!」
「なかなか、上手いじゃないか、そう、舌を使って、そうだ、もっと深く、よしじゃー上に乗って黒鳥の激しいく燃え盛るような情欲を表現してみろ!」
「はい!」
なんて思ったとこで、主人公の体のあちこちが膿んできて、ひょっとしてエイズなの?それに耐えながら踊る話なの?と気になって、ついウィキでストーリ読んだら、幻覚とか完全に病んじゃってる子の話じゃん。
また見終わった後に嫌な記憶が残るじゃん。
今はそんな気分じゃないし見るの止めようかなと思ってウィキのストーリーの続きを見ていたら同じ理由でセックスすんじゃん。
ひょっとして透けチクだけじゃなくモロチクもあり?
って言う訳で今度続きを見てみます。
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基本的に明るい映画が好きなので、暗い映画は余りチョイスしないのですが、評判がいいので借りてみました。
ちなみに暗い映画でも、良い映画ならば心には残るのですが、嫌な感情しか心には残らない。
仮に死ぬ間際にビヨークでも流されようなものなら、自分の記憶と錯覚して、ああ、俺の人生ってとことん不幸だな。息子は耳が聞こえなくなり、信じていた人には騙され、最後は首吊りか。
なんて事も考えかねない。
そんな人を嫌な気持ちにさせてどうすんだよ、それに比べたら自分は幸せだろ?って言いたいのかよトリアーさん。とダンサーインザダークを引き合いに出させて頂きましたが、あの手の映画が好きって言える感情が全くわからないんですね。
ダンサーインザダークが一番好きって言ってる女の子とは付き合たくないですね。正直。
いやあの作品が悪いと言ってる訳では無いですよ。決して。
感動はしましたし、心に深く残ってる映画です。
但し思い出す度嫌な気持ちになる。
何かそれって必要ありますか?自分の身に降りかかった事意外で思い出したら嫌な気持ちになる必要がありますか?まあ、日本で平和に住んでるからの平和ボケした意見だとは思うんですがね。
そこから話を進めると全く本題に入れないのでこの辺でブラックスワンの話に戻りますが、スワンって言う位だから白鳥の湖の話なんだろうな、位にしか思って無かったのですが、ナタリーポートマンの透けチクが出たんで見続けたんです。
主役に選ばれなかった主人公が監督に直談判に行った時、黒鳥の激しさが足りない、何故殻に篭るんだと主人公を挑発して無理やりキスをして唇を噛まれ、そこに意外な激しさを見出し主役に抜擢するんですが、ワザと殻を破らせようと無理やりキスをしたのか、それを利用してキスがしたかっただけなのかは分からないですが、もうちょっと上手くやればセクース出来たと思うんですよね。
「お前には黒鳥の激しさは表現出来ない」
「出来ます!」
「いや、出来ない!お前はけして殻を破る事は出来ない!」
「出来ます!」
「じゃあ、脱いでみろ!殻を破ることが出来るなら脱いでみろ!」
「えっ…」
「ふん、所詮お前に殻を破る事は出来ないんだよ」
「ぬ、脱ぎます」
「どうした、下着は。ふん、やっぱり下着は脱げないか」
「ぬ、脱げます」
「ふーん。下着は脱げるか。だがそれだけじゃ黒鳥は無理だ。黒鳥には燃え盛るような情欲が必要なんだ。お前に出来るのか?処女のお前に?…」
「…」
「ほら、お前には無理だ。とっとと服を気がえて出て、」
「出来まふ!」
「え、いつのまにズボンを降ろしてポコチンを!」
「なかなか、上手いじゃないか、そう、舌を使って、そうだ、もっと深く、よしじゃー上に乗って黒鳥の激しいく燃え盛るような情欲を表現してみろ!」
「はい!」
なんて思ったとこで、主人公の体のあちこちが膿んできて、ひょっとしてエイズなの?それに耐えながら踊る話なの?と気になって、ついウィキでストーリ読んだら、幻覚とか完全に病んじゃってる子の話じゃん。
また見終わった後に嫌な記憶が残るじゃん。
今はそんな気分じゃないし見るの止めようかなと思ってウィキのストーリーの続きを見ていたら同じ理由でセックスすんじゃん。
ひょっとして透けチクだけじゃなくモロチクもあり?
って言う訳で今度続きを見てみます。
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